2011年6月23日木曜日

日調連総会

個人的事情でブログ更新を休んでいました。
少し休むと宣言したにも関わらず、毎日平均400回以上の閲覧を戴き、大変恐縮しています。少しずつ戻して行きますので、また懲りないでお付き合いください。

さて6月21日〜22日は日調連総会でした。注目の役員選挙もありました。
その選挙の結果ですが、以下のとおりでした。

<会長>
竹内八十二 105票(東京会) 当選
瀬口 潤二  77票(山口会)
 
<副会長>   
林   千年 127票(岐阜会) 当選
岡田 潤一郎 121票(愛媛会) 当選
志野 忠司  99票(奈良会) 当選
関根 一三  91票(埼玉会) 当選
小林 昭雄  68票(青森会)
中村 邦夫  37票(福岡会)


東北ブロック推薦の小林昭雄さんは、惜しくも当選できませんでしたが、会長指名の理事に就任しました。

土地家屋調査士にとっても被災地復興にとっても大切な総会だったはずなのに、やはりこの時期は全国が選挙のお祭り騒ぎに巻き込まれてしまったことを、問題視しなければならないと思っています。
実際に選挙にしても、全国で17,000人程度の組織の中で、地域対抗をしている場合ではないはずです。
先日書いたとおり「昭和の選挙」はもうヤメましょう。

本来の勝った負けたは「誰が勝ったか」ではなく、今回の選択をしたことで「土地家屋調査士業界が勝てるようになったのか」が問題なのですけどね。

とにかく選んだ責任で、全国がこの執行部を支えなければなりません。